
今回の韓国では、
地図アプリのことを少し気にして、準備をしていきました。
韓国では、Googleマップが
日本のようには使えないと聞いていたので、
行く前に、
少しだけ触ってみることにしました。
Googleマップで行きたい場所を保存して、
その名前をコピーして、
Naverマップ(韓国でよく使われている地図アプリ)に貼り付けてみたり。
韓国語でないと出てこないこともあったので、
そういうことも含めて、
「ちょっと触っておく」くらいの、
軽い練習です。
実際に現地に着いてからは、
その流れのまま、なんとなく使いながら進めていけたので、
「ああ、やっておいてよかったな」と思いました。
とはいえ、それでも迷いますね。
地下鉄に乗って、
気づいたら反対方向に進んでいた、ということもありました。
それでも、使っているうちに
少しずつ見方が分かってきて、
だんだんと自分の中に
馴染んでいったような感覚がありました。
娘も今回の旅では、
私とは違う交通系のアプリを事前にダウンロードして、
到着してすぐ、いくつかのアプリを触りながら
使い勝手を見ていたようです。
最初は違う地図アプリを使っていたのですが、
気がつけば、娘も同じNaverマップを使っていて。
やっぱり使いやすかったのかなと、
横で見ながら思っていました。
お互いに調べながら動く形だったので、
ひとりで全部抱えるというよりも、
それぞれが見つけた情報を持ち寄るような感じで、
自然とカバーし合えていたように思います。
また、行く前に
「ああ、ここは行きたいな」と思った場所を、
あらかじめGoogleマップに保存しておいたのも、
結果的によかったなと思っています。
限られた時間の中で動くので、
できるだけスムーズに行けたらいいな、と。
現地では、
Googleマップで保存しておいた場所をもとに、
Naverマップで検索して動く、という流れで使っていました。
今回のことで感じたのは、
完璧に使いこなせなくても、
少し触っておくだけでも違うということでした。
こういう準備も、
旅のひとつの流れなのかもしれません。
