
韓国1日目、
空港に着いてから、
東大門のホテルに荷物を預けて、
最初に入ったのが、
このカフェでした。
ソウル・益善洞にある「清水堂(チョンスダン)」というカフェ。
韓屋をリノベーションした、人気のカフェらしいです。
入口には竹や灯りがあって、
小さな小川と飛び石。
どこか京都のような、
少し懐かしい雰囲気のある場所でした。
今回のカフェは、
娘が決めてくれました。
私はというと、
正直、のんびりできればどこでもいいタイプなので、
こういうお店には少し疎くて、
「さすがだなあ」と思いながら、
ついていく感じでした。
でも、
最初のお店だったこともあって、
正直、少し緊張していました。
翻訳アプリはあるけれど、
ちゃんと通じるかな、とか。
二人で、少しだけ構えていたと思います。
実際には、
店員さんが日本語で対応してくれて、
思っていたよりもあっさりと席につくことができました。
それだけで、
少し肩の力が抜けたのを覚えています。
頼んだカステラは、
ふわっとしていて、
見た目もどこかこの空間と似ていて、
店内の小さな水辺の雰囲気と、
なんとなく重なって見えました。
この日も、
かなり歩いていたのですが、
この時間が、
ひとつの息抜きになりました。

