🚕 韓国でタクシーを使ってみた話|50代の私のリアルな使い方

韓国でタクシーは使えるのか、少し不安だった私が実際に使ってみた記録です。

今回の韓国旅行では、
何度かタクシーを利用しました。

行く前に、
少しだけ準備もしていて。

韓国でよく使われている
「Kakao T(カカオタクシー)」をダウンロードして、
念のためUberも入れておきました。

調べてみると、
韓国ではKakao Tを使う方が多いみたいで。

なので、
私もとりあえず入れて、
少し触ってみることにしました。

といっても、
完璧に使いこなせる状態ではなくて、

「なんとなくこんな感じかな」

と、
感覚だけ確認しておく程度です。


実際に使ってみると、
私の場合はクレジットカード設定がうまくいかなかったのか、
Kakao Tが途中で止まってしまうことがありました。

そのため、
実際によく使ったのはUberタクシーの方でした。

最初はもう、
かなりどっくんどっくんで💦

ちゃんと来るのかな。
乗り間違えないかな。

そんなふうに、
少し緊張しながら画面を見ていました。

でも実際に使ってみると、
アプリに表示される車の色やナンバーを見れば、

「あ、この車だ」

とすぐ分かって、
思っていたよりずっとスムーズでした。


乗る前に、
運転手さんの情報が表示されるのも、
安心感がありました。

あと、
ちょっと見るのが楽しかったりもして😊

料金も、
事前におおよその金額が表示されていて、

実際には少しだけ高くなることもありましたが、
大きく変わる感じではありませんでした。

何度か利用して感じたのは、

韓国の運転手さんは、
比較的寡黙な方が多いのかなということ。

あまり会話はなくて、
でもそれが逆に気楽でした。


今回タクシーを使ったのは、

・歩きすぎて疲れたとき
・もう体力的に厳しいと感じたとき

そんなタイミングがほとんどでした。

以前だったら、
「せっかくだから歩こう」
と無理していたかもしれません。

でも今回は、
疲れたらタクシーを使う。

無理をしない。

そうやって動けたことで、
気持ちにも少し余裕ができた気がしています。

韓国は比較的安全な国でもありますし、
こういう移動手段を使えることで、
安心して旅を続けられた部分もありました。


50代になってからの旅は、
若い頃みたいに“頑張る旅”ではなくなってきました。

無理をしすぎず、
その時の自分に合わせながら動く。

今回の韓国旅行では、
そんな旅の仕方が少しできたような気がしています🌿

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