
韓国でタクシーは使えるのか、少し不安だった私が実際に使ってみた記録です。
今回の韓国旅行では、
何度かタクシーを利用しました。
行く前に、
少しだけ準備もしていて。
韓国でよく使われている
「Kakao T(カカオタクシー)」をダウンロードして、
念のためUberも入れておきました。
調べてみると、
韓国ではKakao Tを使う方が多いみたいで。
なので、
私もとりあえず入れて、
少し触ってみることにしました。
といっても、
完璧に使いこなせる状態ではなくて、
「なんとなくこんな感じかな」
と、
感覚だけ確認しておく程度です。
実際に使ってみると、
私の場合はクレジットカード設定がうまくいかなかったのか、
Kakao Tが途中で止まってしまうことがありました。
そのため、
実際によく使ったのはUberタクシーの方でした。
最初はもう、
かなりどっくんどっくんで💦
ちゃんと来るのかな。
乗り間違えないかな。
そんなふうに、
少し緊張しながら画面を見ていました。
でも実際に使ってみると、
アプリに表示される車の色やナンバーを見れば、
「あ、この車だ」
とすぐ分かって、
思っていたよりずっとスムーズでした。
乗る前に、
運転手さんの情報が表示されるのも、
安心感がありました。
あと、
ちょっと見るのが楽しかったりもして😊
料金も、
事前におおよその金額が表示されていて、
実際には少しだけ高くなることもありましたが、
大きく変わる感じではありませんでした。
何度か利用して感じたのは、
韓国の運転手さんは、
比較的寡黙な方が多いのかなということ。
あまり会話はなくて、
でもそれが逆に気楽でした。
今回タクシーを使ったのは、
・歩きすぎて疲れたとき
・もう体力的に厳しいと感じたとき
そんなタイミングがほとんどでした。
以前だったら、
「せっかくだから歩こう」
と無理していたかもしれません。
でも今回は、
疲れたらタクシーを使う。
無理をしない。
そうやって動けたことで、
気持ちにも少し余裕ができた気がしています。
韓国は比較的安全な国でもありますし、
こういう移動手段を使えることで、
安心して旅を続けられた部分もありました。
50代になってからの旅は、
若い頃みたいに“頑張る旅”ではなくなってきました。
無理をしすぎず、
その時の自分に合わせながら動く。
今回の韓国旅行では、
そんな旅の仕方が少しできたような気がしています🌿
